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本日8月21日午前中、加藤学園高等学校にて、職業講話というものを行ってきました。




1年生が、今後の進路を決めるにあたり、数種類の職種の方を呼び、仕事内容や、資格の取得方法、やりがい等を聞くという行事のようです。
早い段階でその道のプロの話を聞ける場を提供するというのは、本当に素晴らしい試みだと思います。

ある程度方向性が決まった生徒様には、大学が行っているインターンシップのようなもの(見学会程度のもので十分かと)を高校生の段階からできると、より各職業のイメージが固まって、進路選びに役立つのではないかなと考えます。

ところで、私の話はどうだったのでしょうか。年齢半分の生徒様に理解してもらえたのでしょうか。若干の不安は残りますが、私自身は貴重な体験をさせていただきました。
また、呼んでいただける機会がありましたら、喜んで参加させていただきたいと思います。
加藤学園高等学校の先生・生徒様、本日はありがとうございました。






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先週7月18日、静岡県東部地域交流プラザ(東部パレット)3階にて、公益法人制度改革に伴う講演会が開催されました。
主催が特定非営利活動法人静岡県東部パレット市民活動ネットワーク、その協力企業として木村美都子税理士事務所も参加させていただきました。

第1部が、公益法人会計・NPO法人会計の第一人者であります中田ちず子先生のご講演でした。
毎回わかりやすい説明で勉強になります。
参加された方も良い勉強になったと思います。



東部パレット様におかれましては、困っている市民の方向けのこういった勉強会を、ぜひこれからもどんどん開催していっていただきたいと思っています。


第2部は私ども事務所による個別相談会でした。
今回は個別相談が7件ほどございました。
皆様みな真剣にいろいろとご検討されている印象を持ちました。

真剣に検討すればするほど、担当者レベルで意思決定しきれない問題、法律や行政の方針に対する解釈に判断がつかない等の問題が出てくるのだと思います。

個別相談をしておりますと、ご担当者様のご負担は相当のものだと感じます。
木村美都子税理士事務所におきましては、ご担当者様のご負担を少しでも軽くするお手伝いをしたいと考えております。
最初のご相談・御見積等は無料ですので、まずは気軽な気持ちでご相談いただければと思います。
話をしてみると意外と大した問題ではなかったですとか、逆に楽観的に考えていた問題がじつは大問題であったとか、そういうケースが良くございます。早めにご相談いただければ、早めの対策を取ることができます。

直接税理士事務所へは敷居が高いとお感じになるようでしたら、NPO法人東部パレット様を通じてご相談いただいてもかまいません。
ぜひお気軽にご利用ください。
静岡新聞の夕刊の「窓辺」の執筆者の一人が、浜松の税理士・坂本孝司先生になりました

日頃よりお世話になっている先生が写真付きで新聞に載っているということで、親しみを持って拝読しました(静岡新聞2009年7月4日夕刊)。

帳簿は税務申告や記帳義務があるから作成するのではない。
倒産を防止し、たくましく勝ち残る経営を遂行するためにある、と。
フランスの歴史を交えわかりやすく解説してくださっています。

私もまったくその通りだと思います。
まだまだ「会計の力」が認識されていないと思います。


そして紙面では、経済不況に直面している現在こそ、正しい帳簿と決算書の作成が不可欠という経済政策・金融政策が重要性を増しています、と締めくくられています。

英語教育等も重要だと思いますが、不況に強い国を作るためには、「会計学を義務教育にする」ことが意外に近道だったりするのではというのが私の持論です(坂本先生と方向性は同じかと思っております)。
沼津市は中学生で会計が義務教育なんてのはいかがでしょう? 地域の商業力が増すと考えるのですが 

7月4日、御殿場市民活動支援センターにて行われた「公益法人制度改革 第2回説明会」に、協力事務所として参加してきました。

公益法人会計の第一人者である中田ちず子先生にご講演をしていただきました。
その後、木村美都子税理士事務所として、個別の相談会を行いました。

御殿場・小山地区は、演習場等の解決すべき事項が特殊であることから皆様の関心も高く、参加者の方もかなりの人数にのぼり、皆様他の地域に比べると早めに動き始めている印象を受けました。

このような勉強会を参考にして公益法人の方向性について検討をしていると、会計・税務・手続等様々な問題が出てくるかと思います。

木村美都子税理士事務所としましては、公益法人制度改革に対応するスタッフも充実させております。また、難しい問題に関しましては、第一人者の中田先生に相談できる環境も整えております。
どんな些細な問題でもかまいません。
何かお困りのことがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
(直接は相談しにくいという場合は、御殿場市民活動支援センター様、東部パレット様経由でもどうぞ)


18日には沼津の東部パレットにて開催される講演会につきましても、協力事務所として参加させていただきます。
ぜひ、皆様お誘いあわせの上、お申し込みください。
詳細はPDFをご覧ください。

ダウンロード(pdf)
先日6月22日、沼津東急ホテルにて木村美都子税理士事務所主催、第14回ビジネス倶楽部を開催いたしました。

今回の講師は、加藤学園高等学校副校長、帝京平成大学非常勤講師の渡邊正光先生でした。
今こそ「コ力」(コミュニケーション力)というタイトルでご講演いただきました。



一番なりなくなかった職業であった「教師」になった理由から、子どもを取り囲む環境の変化、そして「コ力」へと繋がっていくお話でした。
話の最初になりたくなかった教師になった理由をもってきて「つかむ」あたりが、さすが人前で話をし慣れているなあと感心してしまいました。

その後のいろいろなお話の中で、特に私が興味を引かれたのは、「ほめる時はIメッセージ」、「役割」、レジュメ外のお話「一匹のピラニア」の3点でした。
この「Iメッセージ」の実践こそが、正光先生が人を引き付けて離さない理由の1つになっているのだと、先生の魅力の1つが判明した感じでした。
もう1つの「1匹のピラニア」。これは企業経営にとっても、ものすごいヒントになる気がしました。

これ以上の詳細については、またどこかで開催させるであろう先生のご講演を楽しみにしていただければと思います。

渡邊正光先生の熱いご講演の影響もあってか、懇親会においては皆様非常に積極的に名刺交換、情報交換等をしていただきました。

渡邊正光先生、出席してくださった皆様、ありがとうございました。
次回は公証人の方をお招きし、司法の現場で起こった実際のドラマを交え、公証人の仕事についてわかりやすく説明していただく予定です。ご期待ください。




6月9日(火)19時より、キラメッセぬまづで興行が行われる関係で、本日、プロレスリング・ノアの力皇猛さんとモハメドヨネさんが事務所を訪問してくださいました。

ご縁がありまして、今回の興行は木村美都子税理士事務所も後援企業として参加させていただいております。

沼津にてプロレスを身近で見るまたとないチャンスです。
ぜひ見てみたい!という方がいらっしゃいましたら、事務所までお気軽にご連絡ください。
本日5月12日、木村美都子税理士事務所主催、恒例のビジネス倶楽部ゴルフ大会を開催しました。



今回も新たなメンバーが2名参加してくださいました。
いつも参加してくださる方はもちろん、新しく参加してくださる方がいますと、会がより活性化され、毎回とてもありがたく思います。

世の中景気が良くないと言われております。
そんな時代だからこそ、ビジネス倶楽部のような横のつながりを強くする異業種交流の場はより重要になってくるのだと考えます。
さらに、「ゴルフ」という共通のスポーツを介すことで、そのつながりはより強固なものになるのだと思っております。

ビジネス倶楽部はとりあえず置いておいて、ゴルフだけはしたい。
そんな方も大歓迎です。次回開催の際にぜひご参加ください。

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