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静岡新聞の夕刊の「窓辺」の執筆者の一人が、浜松の税理士・坂本孝司先生になりました

日頃よりお世話になっている先生が写真付きで新聞に載っているということで、親しみを持って拝読しました(静岡新聞2009年7月4日夕刊)。

帳簿は税務申告や記帳義務があるから作成するのではない。
倒産を防止し、たくましく勝ち残る経営を遂行するためにある、と。
フランスの歴史を交えわかりやすく解説してくださっています。

私もまったくその通りだと思います。
まだまだ「会計の力」が認識されていないと思います。


そして紙面では、経済不況に直面している現在こそ、正しい帳簿と決算書の作成が不可欠という経済政策・金融政策が重要性を増しています、と締めくくられています。

英語教育等も重要だと思いますが、不況に強い国を作るためには、「会計学を義務教育にする」ことが意外に近道だったりするのではというのが私の持論です(坂本先生と方向性は同じかと思っております)。
沼津市は中学生で会計が義務教育なんてのはいかがでしょう? 地域の商業力が増すと考えるのですが 

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