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毎回アップを心待ち!?にしている弊社ブログファンのために、タイ・バンコク国際会議の第2回目を早速更新しちゃいます。

今回は、「企業視察」の感想についてアップしたいと思います。

視察したのは、Amata Corporation PCLという企業。
企業の概要を簡単に説明すると次のように言えると思います。
もともと農業地だった場所(海の近くであまり良い農地ではなかったが、交通の便は良い所)を購入。その土地を整理し、工業用地として各企業に分譲したり、ユニット単位で工場を建築し賃貸。1つの町全体を工業地帯とすることで、工業地帯の価値を高め、収益を上げていくといった事業を展開。


工業地帯にある企業は日系の企業が大半を占めていました。タイにいるのか日本にいるのかわからなくなる位でした。
その中でも私が一番気になったのは、OTA TECHNO PARKです。
大田区に関連する企業のみ入ることができるようです。
さすが中小企業を大切にする大田区と関心してしまいました。

そこで頭に浮かんだのが地元の沼津・・。
あえて多くは語りませんが、沼津=○○という○○がまだまだ不足している気がします。干物だけでは・・・。全国に誇れる「干物」の町という一方で、起業率が一番高いとか、逆に廃業率が一番低いとか、若者のUターン率が一番高いとか、教育システムがぴか一とか、何か自慢できるものが欲しい所です。個人的には持論でもある「会計」の義務教育化というものを推奨したいところですが。




最初のテンションの割には、堅苦しいブログになってしまいました

さて、次回タイ・バンコク国際会議第3段はタイのお土産編です。
乞うご期待。



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