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下のブログと同日7月12日(木)、シンポジウムの間のランチタイムを利用して、「公会計改革に協力する会計人の会」の発足式が行われました。

公会計改革のお手伝いをするという熱い思いを持った、約30名の税理士・会計士等が集まり、会が発足しました(当日は約25名位の方が参加)。
私は縁がありまして、この会が発足する前から公会計の勉強会に参加させていただいておりました。
そのような経緯もありましたので、とうとう会が発足するまでになったのだなぁと感慨深いものがありました。


また、下のブログで記載しました「行財政改革の現場から-実際の作業を通じて分かったこと-」のパネリストがおっしゃていた言葉の中に次のようなものがありました。
「ある程度、財務4表を作成することはできる。しかし、本当の公会計改革の意義を理解し、財務4表等を予算編成や財務分析に活用するにはやはり複式簿記の考え方を理解する必要がある」。
この言葉に応えられるのは職業会計人しかいないと思います。改めて私ども職業会計人が担う役割は大きいなと感じました。


行財政改革シンポジウム2007に、「公会計改革に協力する会計人の会」発足式、7月12日は公会計という分野において、時代が大きく動き出した一日だったのかもしれません。
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