忍者ブログ

09 2019/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31




[1] [2]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

平成20年6月18日付けの静岡新聞(夕刊)一面に公会計の記事が記載されました。
県内市町に「基準モデル」導入の動きが出てきたというものです。

         

木村美都子税理士事務所では、以前より決算統計を利用する「総務省方式改訂モデル」ではなく、企業会計と同様の手法を用いる「基準モデル」による財務4表の作成を推進してきました。
今回の公会計改革の目的に、資産債務改革、行政コストの適正化等がある以上、実態に即した財政状態を示す財務4表の作成・住民への公表が必要だと考えるからです。
そして、その実態に即した財務4表を分析することで、各市町村が今後取るべき政策が決定されていくと考えるからです。

たしかに作業負荷については、「総務省方式改訂モデル」に比べ、「基準モデル」の方が重いかと思われます。
しかし、ITの活用、各自治体での「基準モデル」導入事例の蓄積等により、当初考えられていたほどは導入に時間がかからなくなってきています。

函南町に続き「基準モデル」を導入する自治体が増えることを期待しております。
「基準モデル」導入を検討中のご担当者様がいらっしゃいましたら、気軽に木村美都子税理士事務所までご相談ください。
PR
総務省より、公会計の財務書類作成要領が公表されました。

当初8月末位には公表されると聞いていたため、待ちに待った公表という感じです。
参考までに、総務省のHPのアドレス、日本経済新聞の記事(2007年10月18日朝刊5面)を下記に掲載しておきます。


この財務書類作成要領の公表を受けまして、具体的な取り組みを開始しようと考える自治体様も増えるかと思います。
しかし、同時に会計処理に対する疑問点や他自治体の動向等の不安なども生じるかと思います。
木村美都子税理士事務所では、公会計改革に対応できるスタッフを多数揃え、また各市町村の動向情報も揃えることで、自治体様の疑問点・不安等を解消するお手伝いをさせていただきたいと思っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。


http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/071017_1_bt.html


a6412c12.JPG
5d0f4356.jpg4a61b784.jpg


























公会計改革に協力する会計人の会主催による新地方公会計制度の実践セミナーを10月11日、静岡市にて開催いたします。
詳細や申し込み用紙につきましては、事務所までお問い合わせください。申し込み用紙につきましては、TOPページの「新着情報」からもPDFファイルにてダウンロードが可能です。

木村美都子税理士事務所では、2回ほど公会計改革セミナーを実施してきました。
概要は何となくだけれども理解ができたので、次はもう「本当の実践」という自治体関係者様がいらっしゃいましたら気軽にご相談ください。
自治体様向け内部研修プログラムや公会計実践の手順等を当事務所では取り揃え、公会計改革をお手伝いする準備が整っております。
先日の8月29日に行われました第2回目の公会計セミナーの記事が新聞に記載されました(静岡新聞平成19年8月31日朝刊)。

紙面上は小さな記事かもしれませんが、公会計改革の波が静岡や山梨といった身近な所にも迫ってきたことを伝える大きな内容の記事だと思っております。


木村美都子税理士事務所では、早い段階から、公会計改革の勉強会に参加してきました。

先日「公会計改革に協力する会計人の会」が発足しましたが、私どもはその会が発足する前の勉強会から参加してきました。本当にごくごく少人数での勉強会の頃からです。
その勉強会では、制度上の議論がけっこう多くなされました。何のために公会計改革をするのか。純資産変動計算書の真の意義はどこにあるのか、と言った議論です。
また、今の制度ができあがる過程・経緯についても勉強しました。特に、桜内先生に来ていただき、基準モデルの背景にある考えについて、考案者ご自身から早い時期に聞けたことは大変勉強になりました。

「公会計改革に協力する会計人の会」発足後も、その会で行われる勉強会には必ず参加し、勉強はもちろん、現場で公会計に携わっている方と情報交換もし、公会計に関する最新の知識と情報を入手してきました。

さらに、今週9月4日、5日と「公会計改革に協力する会計人の会」の勉強合宿にも参加してきました。
朝9時から夜9時近くまで部屋に缶詰になって公会計に関する実務的実習勉強を行ってきました。

上記のような勉強会で得てきた知識や情報を活かすことで、必ず自治体の皆様のお役に立てると確信しております。
また、そのことがひいては地域住民の皆様のお役に立つことに繋がるとも確信しております。

これまで当事務所では、2回ほど無料セミナーを行ってきました。時間の制約があるなかでのセミナーでしたので、全てを伝えきることはできなかったと思います。
今後は、各自治体様への個別セミナーも対応していきたいと思っております。どんな内容でもかまいません。まずは木村美都子税理士事務所まで気軽にご相談・ご質問ください。
IMG_0335.JPG








8月29日、木村美都子税理士事務所2階のセミナールームにて第2回目の公会計セミナーを開催しました。

前回のセミナーに引続き問題意識の高い自治体の担当者の方、さらに今回は県会議員、市議会議員、民間の方のご出席もいただきました。
様々な方に出席していただき、公会計の重要性が少しづつ認識されてきていることを実感しました。

しかし、それと同時に、静岡県に限って言いますと、私どものアナウンス不足なのか、公会計改革についてまだまだ他人事のように感じている自治体も多くあるように思えます。

第2部で講師をしてくださった㈱ABM社の松村様は、公会計に関するセミナーを全国で毎日のようにやられています。
その松村様から見ても、静岡県は他県に比べると、まだまだ関心が高まってきていない感じがするとのことでした。

総務省方式改訂モデルではありますが、浜松市が他自治体に先駆けて財務諸表を作成しています。
近くに先行して財務諸表を作成している自治体がありますので、他の自治体もぜひ続いていただき、静岡県は公会計先進県と言われるようにしたいと個人的には思っております。

また、「制度」が決まったから財務諸表を仕方なく作成するのではなく、何のために財務諸表を作成するのかという「目的」を見定め、その「目的」のために意義ある財務諸表を作成していただきたいとも思っております。

木村美都子税理士事務所としては、自治体の皆様のお役に立てるように、今後も有益な情報提供をしていきたいと思っております。

セミナーに参加してくださった方はもちろん、そうでない方からの公会計改革に関する質問・疑問・お問い合わせ等も随時お受けしております。
何かございましたら気軽に事務所までご連絡ください。
IMG_0322.JPG









7月25日、木村美都子税理士事務所2階のセミナー室にて、「公会計改革の概要と移行の実務」と題して第1回目の公会計セミナーを開催しました。

問題意識の高い自治体の担当者の方々が参加してくださいました。

内容としては、先日行われた日経BP社主催の行財政改革シンポジウム2007の中で発表された先進自治体における体験談・苦労話、発生主義に基づく複式簿記のしくみ、基準モデルと総務省方式改訂モデルの相違、倉敷市における基準モデル試行の事例紹介が中心になりました。

アンケートの結果等から判断しますと、自治体によって公会計改革への取り組み状況にバラつきがある印象を受けました。と同時に、今後も定期的にセミナーを開催し、発生主義に基づく複式簿記のしくみ、公会計改革が目指している方向性等についてわかりやすくお伝えしてく必要性を感じました。

次回のセミナーは8月29日(水)を予定しております。
第2回目はさらに内容を充実させ、参加者をお迎えしたいと思っております。
各自治体様へは、再度ご案内をお届けいたします。詳細につきましてはそちらをご覧ください。
多くの方の参加をお待ちしております。

IMG_0325.JPG 
IMG_0319.JPGIMG_0317.JPG









平成19年7月19日(木曜日)の静岡新聞朝刊の23ページに木村美都子税理士事務所の記事が掲載されました。

内容は、7月25日に開催予定の「公会計改革の概要と移行の実務」セミナーに関するものです。
新聞記事の詳細につきましては、画像をクリックしてください。

また、セミナーの詳細につきましては、ホームページのトップからご覧ください。
忍者ブログ[PR]