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皆さんこんにちは。

 今年の流行語の一つに「KY」というものがあります。ご存知でしょうか。
 空気が(K)読めない(Y)を略してこのように言うそうです。
 空気が読める人とは、周りに気を利かすことができたり、その場の雰囲気をすぐに察することができる人のことだと考えます。昔から、言葉では語っていなくとも状況を理解し、雰囲気を察するという「察し合う文化」が尊重されてきました。しかし、若者を中心にその「察し合う文化」が機能しなくなっているように思います。その結果、空気が読めない人が増加したのではないでしょうか。

 それでは、なぜ「察し合う文化」が機能しなくなり、空気を読めない人が増えているのでしょうか。はっきりとした理由はわかりませんが、その原因の一つとして、電話やメールでの会話の増加があると考えます。電話やメールでの会話は、確かに人との会話には違いありませんが、相手が目の前に存在しているわけではありません。このような見えない相手との会話が普通になってしまうと、相手の表情を読んだり、雰囲気を察するという訓練が疎かになってしまいます。その結果、社会に出たときに空気が読めないということになっているのではないかと思います。

 空気を読んで、周りに気を利かせることは簡単なことではないと思いますが、アンテナを外に向けたり、自分が置かれている状況や立場を第三者の視点から見たらどうなのかなど、日頃から意識してみるだけでも「空気が読める人」になれるのではないでしょうか。

 
 以上、若者の一人である私が語らせていただきました。来年の目標の一つに、私も空気が読める人間になるということを掲げ、新年を迎えたいと思います。

SM

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