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皆さんこんにちは。

 今年の流行語の一つに「KY」というものがあります。ご存知でしょうか。
 空気が(K)読めない(Y)を略してこのように言うそうです。
 空気が読める人とは、周りに気を利かすことができたり、その場の雰囲気をすぐに察することができる人のことだと考えます。昔から、言葉では語っていなくとも状況を理解し、雰囲気を察するという「察し合う文化」が尊重されてきました。しかし、若者を中心にその「察し合う文化」が機能しなくなっているように思います。その結果、空気が読めない人が増加したのではないでしょうか。

 それでは、なぜ「察し合う文化」が機能しなくなり、空気を読めない人が増えているのでしょうか。はっきりとした理由はわかりませんが、その原因の一つとして、電話やメールでの会話の増加があると考えます。電話やメールでの会話は、確かに人との会話には違いありませんが、相手が目の前に存在しているわけではありません。このような見えない相手との会話が普通になってしまうと、相手の表情を読んだり、雰囲気を察するという訓練が疎かになってしまいます。その結果、社会に出たときに空気が読めないということになっているのではないかと思います。

 空気を読んで、周りに気を利かせることは簡単なことではないと思いますが、アンテナを外に向けたり、自分が置かれている状況や立場を第三者の視点から見たらどうなのかなど、日頃から意識してみるだけでも「空気が読める人」になれるのではないでしょうか。

 
 以上、若者の一人である私が語らせていただきました。来年の目標の一つに、私も空気が読める人間になるということを掲げ、新年を迎えたいと思います。

SM

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  ロンドンの金融街にある大手会計事務所では、金曜日の午後になる
   と瞑想のセッションが行われるそうです。
   瞑想はストレスを撃退させる効果があるとして注目されているとのこ
 とですが、皆様はご存知でしたでしょうか?

   皮肉屋が多いといわれる英国では、瞑想をすることは長らく揶揄の
   対象で、多くの人々は変人とのレッテルを貼られるのを嫌がり瞑想し
 ていることを公表したがらなかったそうですが、アロマテラピーなどの
 「癒し」がブームになったのをきっかけに秘かに浸透し始めて、実践
 者からは「瞑想を行うとリラックスでき判断力が増す」と いった声が
 聞かれているようです。

 重要な会議やプレゼンの直前にできそうな1分間で行えるお手軽な
   瞑想法もあるそうなので、これは実践の価値ありとマスターしたら
   皆さまにもご紹介したいと思います。

 言われてみると心を落ち着かせて目を閉じる機会というものは、なか
 なかございません。
 帰省した際に仏前で手を合わせる時くらいなものでしょうか…(笑)
 でもその後は不思議に満たされた気分になって妙に落ち着くもので
   した。

 心と脳に休息を…
   ちょっとした瞑想、いかがでしょうか。

 『瞑想』…目を閉じて心を静め無心になって想念を集中させること。
 『妄想』…根拠のない誤った判断に基づいて作られた主観的信念。
                                     (大辞林)
  お間違えのないように…(笑)


                (参考:COURRIER JAPON 8月号:講談社)

                                          t.h

  

以前コンサルタントの先生から仕事は段取りで決まると聞き、スケジュールを調整しながら月次巡回監査や決算監査等の日常作業に取り組んでいるのですが、なぜか仕事が一時に集中してしまいます。

また買ったものの読めてない書籍が増えてきたり、最近では作業場のLAN環境を整備する為に買ったハブの設置すらできてない。
しかし、いつも出来ない理由を探しているような気がします。
あるお客様から頂いたカレンダーに「よく動く水車は凍る間も無い」と書いてあります。

そうなんですね。

出来てない、出来てない、と嘆きながらその理由探しに時間を使っていて、ただ動いてないだけなのかもしれません。

「よく動く水車は凍る間も無い」・・・仰るとおり!

花火大会や夏祭りも終わりかけている時期であると思いますが
私の夏休みの思い出を一つ。

7月から8月にかけては毎年各地で夏祭りが盛んに行われますが、みなさんお出かけになりましたか?
私は今年の夏、地元のお祭りに10年ぶりくらいに行ってみました。
中学生くらいまでは夏祭りといったら喜んで足を運んでいたのに、大人になるにつれて足が遠のいていました。

大学時代、中国人留学生の先輩に「夏祭りのような伝統を守っているところが日本のすばらしいところですよ」と言われたことがあります。そんなこともあり、今年はぜひ行ってみることにしました。

お祭りでの楽しみは出店ですよね。
見ているだけでお祭りに来た雰囲気を味わえます。
でも、今回一番印象に残ったのは神輿をかついだり、太鼓や三味線の演奏をしている人達。
子供から老人までみんな一緒にやっているのですね。
そんな姿を見て、地域ぐるみでの子供や大人が交流するための貴重な機会なのだと感じました。
そういう意味でも守っていくべき伝統なのかもしれません。

ところで、みなさん夏祭りといえば何を連想しますか?
花火だったり、ゆかただったり、みなさんそれぞれあると思います。
私の友人は夏祭りといえば「チョコバナナ」だそうです。
夏祭りがあるたびに「チョコバナナ」を買うのが楽しみなのだとか。
私の夏祭りはヨーヨーです。
子供のころよく遊んだのを思い出して10年ぶりに手にとってみました。





 とある雑誌で

「最近ライフワークバランスという言葉をよく耳にするようになりました。
 人生で大きな部分を占める仕事とプライベートのバランスをどのよう
 にとっていけばいいのか、という疑問は現代人の大きなテーマです。」
 と著者。

 去年のお盆休みを利用して里帰りした際、家族で似たような話をした
 ことがありました。祖父母は現役を引退しているせいか、仕事の時間
 を自由に選択でき充実したバランスを取っている様子。のんびり屋の
 妹はアフターファイブを充実させ過ぎてややプライベート過多…(笑)
 両親はというと、忙しく日常に追われてそんなことを考えたことがない
 なぁ…と。

「どんなバランスを手に入れたいですか?という質問に対して なかな
 か答えがでないのは、自分が本当に欲しいバランスの形について考
 える機会が少ないからです。」
 と著者。

 今年も全国的に夏休みが始まりました。
 自分もさることながら、この機会にゆっくりと腰を据えてライフワーク
 バランスについて考えてみてはいかがでしょうか。
お昼にラーメン食べに行きました。

こしょうが入っているビンがあって、ラーメンに入れようと思ったら


ビンの中ぶたが開いてたのか、そのままドバドバーーと全部ラーメンにかかってしまい・・・


やべーーーーー!!!


よく見たら、こしょうじゃなくて「ツマヨウジ」だし!!!wwwwww



ラーメンの上に山盛りになった「つまようじ」を見て
周りから笑いをこらえる声が、、、、


店員さんに取り替えてもらったけど
そのとき店員さんも笑ってました、、、、、                     

先日、国立新美術館で行われていたクロード・モネの回顧展へ行ってきました。
世界の美術館からモネの作品を多数集めたこともあり、会場はたくさんの人で埋め尽くされていました。
たくさんの人に紛れて絵画をゆっくり鑑賞することはできませんでしたが、モネの代表的な作品である「日傘の女性」や「睡蓮」などを間近でみると色彩や筆のタッチなどとても迫力あるものでした。
美術館でのもうひとつの楽しみはグッズ販売です。
印象派で知られるモネの作品の特徴である鮮やかな色彩のグッズが並べられる中、私が選んだのはモネのパレット。パレット型の容器にパステルカラーのチョコが入った、食べるのがもったいなくなるようなかわいらしいお菓子です。しばらく観賞用としていましたが、その後中身はなくなり透明のパレットだけが残されました。
これから暑くなる季節、ちょっと涼みにまたどこかの美術館へ行くのもいいかもしれません。

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